エサキの街づくり 設計(構造) 用地 設計(意匠) 設計(カラーコーディネーター) 工務 営業 アフターメンテナンス
エサキの街づくり 設計(構造) 用地 設計(意匠) 設計(カラーコーディネーター) 工務 営業 アフターメンテナンス

工務

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設計図面をもとに、取引業者の手配から工事の進捗管理までを担当するのが工務の仕事です。まずは家を支える地盤を改良する造成工事から入り、その後基礎工事から始まる建物の建築にとりかかる。家を1棟建てるのに関わる取引業者はおよそ25分野。現場ごとにその手配を行い、全ての業者と関わっていくのは大変なことです。5棟位の規模の場合は複数現場を掛け持つこともありますが、20棟を超えるような大きな現場を担当する場合は、先輩や上司のサポートを受けながらその現場を一人で管理します。家を建てる工程すべてを管理し、安全・品質を一手に担う工務の仕事には大きな責任が伴います。しかし何より、ひとつの家・ひとつの街が形成されていく様子を誰よりも近くで、そしてつぶさに見ることができる。これはエサキホームの工務職ならではの醍醐味です。

設計図面をもとに、取引業者の手配から工事の進捗管理までを担当するのが工務の仕事です。まずは家を支える地盤を改良する造成工事から入り、その後基礎工事から始まる建物の建築にとりかかる。家を1棟建てるのに関わる取引業者はおよそ25分野。現場ごとにその手配を行い、全ての業者と関わっていくのは大変なことです。5棟位の規模の場合は複数現場を掛け持つこともありますが、20棟を超えるような大きな現場を担当する場合は、先輩や上司のサポートを受けながらその現場を一人で管理します。家を建てる工程すべてを管理し、安全・品質を一手に担う工務の仕事には大きな責任が伴います。しかし何より、ひとつの家・ひとつの街が形成されていく様子を誰よりも近くで、そしてつぶさに見ることができる。これはエサキホームの工務職ならではの醍醐味です。

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憧れていたのは、人と関わる家づくり。だから、迷わず現場監督を選んだ。憧れていたのは、人と関わる家づくり。だから、迷わず現場監督を選んだ。

昔から家の間取りを見たり考えたりすることが好きで、大学では迷うことなく建築学科を専攻。専門的に学ぶ中で「実際に自分で手がけてみたい」という思いが強くなり、この業界を選びました。設計ではなく現場監督を希望したのは、より多くの人と接点があると思ったから。私自身、人と話すことが好きで、周囲とコミュニケーションを取りながら作業を進め、形に残る仕事の方が性格的にも向いていると思いました。エサキホームではスケールが大きい「街づくり」を行っているため、人との接点が多く、思った以上に大変ですが、その分日々やりがいを感じています。

図面に従ってカタチにするだけでなく、次の家づくりにも積極的に関わっていく。図面に従ってカタチにするだけでなく、次の家づくりにも積極的に関わっていく。

エサキホームでは、自分が担当した現場に責任を持つため、お客様に引き渡しした後の1年間は現場担当者がアフターメンテナンスを担当します。そのためお客様と話す機会は意外と多く、直接感謝の言葉をいただくこともあります。家が完成するまでの過程だけでなく、お客様の笑顔を間近で見ることができるのもエサキの工務職の醍醐味です。また、設計図面に従って家を建てればいいという受け身の仕事ではありません。お客様や職人さんと積極的に意見交換し、現場の声として設計スタッフに提案することもあります。そうすることにより、家づくり・街づくりの一端を担っているという充実感を味わうことができています。

先を見据えた行動の徹底。それが、良い仕事をするための近道。先を見据えた行動の徹底。それが、良い仕事をするための近道。

良い仕事をするために日々心がけているのが、先を見据えた行動の徹底です。工務の仕事は、当初の計画通り最初から最後まで滞りなく現場が進むことは滅多にありません。例えば悪天候などにより予定が遅れてしまう、他の現場の状況により取引業者のスケジュールが合わない等。そのため、先に余裕を持ったスケジュールを組んだ上でも、まだ何かが起こるかもしれないという危機感を常に持つことが大切です。職人さんをはじめ家づくりに関わるすべての人が怪我をすることなく安全に、よい仕事をしてもらう環境をつくる。そしてそれをエサキホームが提供する住宅の品質向上に繋げるのが、工務職の本当の使命であると考えています。

現場の規模に大小は関係ない。1棟1棟に全力を注ぐ。現場の規模に大小は関係ない。1棟1棟に全力を注ぐ。

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今後の目標は、50棟を超えるような大規模プロジェクトを、安心して任される担当者になること。大きな規模になればなるほど、やりがい・モチベーションもやはり高まります。担当する物件数はもちろん、造成の規模の大きさ・道路の工事も必要になるなどスケール感が違います。ただ現場の大小で、自分のスタンスを変えることはありません。すべての家が大切であり、目の前の1棟1棟に全力を注ぐことが結果としてお客様に喜んでもらえることに繋がります。とはいえ、私自身はまだまだ知識・経験ともに不足していると感じています。経験を積み重ねることで、大規模プロジェクトも安心して任され、お客様からの信頼も得られる施工管理者になれたら嬉しいです。

今後の目標は、50棟を超えるような大規模プロジェクトを、安心して任される担当者になること。大きな規模になればなるほど、やりがい・モチベーションもやはり高まります。担当する物件数はもちろん、造成の規模の大きさ・道路の工事も必要になるなどスケール感が違います。ただ現場の大小で、自分のスタンスを変えることはありません。すべての家が大切であり、目の前の1棟1棟に全力を注ぐことが結果としてお客様に喜んでもらえることに繋がります。とはいえ、私自身はまだまだ知識・経験ともに不足していると感じています。経験を積み重ねることで、大規模プロジェクトも安心して任され、お客様からの信頼も得られる施工管理者になれたら嬉しいです。

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