用地

用地

住宅用の土地仕入れ。エサキホームの街づくりは、まずここから始まります。交渉先は、主に金融機関や不動産仲介業者。分譲用地の情報収集や近隣の相場調査、事業化が可能かどうかの判断などをし、土地購入について交渉していきます。ここで大切なことは人脈をいかにつくるかということ。新しく入った土地の情報を、他社よりもはやく我々に知らせてもらえるかどうかは、対会社というよりも個人との人間関係によるものが大きいからです。資金力の面で当社は群を抜いて優れているため、他社が仕入れられない広い土地を区切ることなくそのまま買うことができる。これは土地を購入する際、非常に大きなアドバンテージになっています。情報を入手した後は、区画の大きさや排水の関係など市ごとに規制内容が違うので、それを全て調査していきます。土地を仕入れた後は、物件の街並み計画の企画立案にも関わります。どの土地をどう活用していくのか、どのようにして街づくりを行うのか、そこに深く入り込めるやりがいある仕事です。

用地画像


人物写真

やりたいことを形にできる。自分を存分にためせるフィールド。

エサキホームに入社する前の3年半、同じ業界で営業の仕事に就いていました。「なんて人を大切にしてくれる会社なんだ」それが入社後の第一印象。とにかく個人を尊重してくれる。以前の会社より規模は小さいですが、それだけに自分の意見が通り、やりたい事を具体的な仕事として手掛けていける面白さがあります。まずは営業に配属されましたが、そこでの仕事を評価され、わずか1年で用地部へと異動。営業とはまた違う大きな醍醐味を日々味わっています。

難しさも、やりがいのひとつ。街並を企画する作業は何より楽しい。

用地を仕入れるまでには、いくつもの難関があります。金融機関や不動産仲介業者へ足しげく通い人脈づくりに励み、役所調査では担当者と話の食い違いがないよう気をつかう。必要な専門知識も山のようにあり、勉強の毎日です。けれど、その一つ一つに用地仕入担当者としてスキルアップしているという大きな手応えを感じているのも事実。また、仕入れる土地にどんな街をつくっていくのかを企画していく作業もとても楽しいものです。CADを使って構図を考え、いい区画が作れると、交渉の幅も拡がるので、力を入れるところです。

市役所での事前調査に苦戦。知識を習得してスキルアップを図る!

この仕事を始めて半年。まだまだ覚えることは山のようにあります。今でこそかなり慣れてきましたが、最初は市役所との折衝に苦労しました。担当者は私をプロと見て話を進めるので、会話は専門用語のオンパレード。何を言っているのかさえ、分らない状態でした。「知識がないと話にならない!」そう痛感させられました。土地売買契約をスムーズに進めるためにも、事前調査や様々な情報を入手することが非常に大切。このスキルを上げれば、自分も次のステップに進める気がします。専門知識を高めるべく帰宅後専門書を読みふけるなど、日々の努力は欠かせません。

50区画以上の街を、この手でつくる。その醍醐味を必ず味わう。

「自分で街を創っていく」その醍醐味を本当に味わえる仕事です。始めて3ヵ月で6区画の土地を仕入れた時に心からそう感じました。この仕事をする以上、やはり50区画以上の街をつくりたい。「区画」というより、街としての「企画商品」をつくってみたい。自分で仕入れた広大な土地を前に、「ここに公園をつくって、ここの道路は広くとって…」と様々な企画を考える。設計や事業関係なども全て、主導権をとって進めていくことが夢です。いつか必ず実現させると心に誓い、日々努力しています。

人物写真