竹中泰平



■入社理由

もともと住宅に興味があり、大学時代に宅地建物取引主任者の資格を取っていた私は、就職活動も不動産業界を中心に動いていました。そんなとき、自宅の近くにエサキホームの家が数棟完成。見ると、とても建売住宅とは思えないほど大きくて立派でした。「エサキホームってどんな会社なんだろう」と、強い興味を持ったのを覚えています。調べてみると、地域密着型で一度に何棟もの家を建て、積極的に街づくりを行っているとのこと。ここでなら面白い仕事ができそうだと、エントリーしました。

■仕事内容

用地仕入れから企画設計、施工、販売、アフターフォローまで、全てを自社で行うエサキホーム。その中で手掛ける住宅営業の仕事は、単に家を売るだけではない醍醐味があります。何もない土地に新しい街が出来上がっていく過程を見ることができるし、そこに完成した家を自信をもって提案することができる。一生に幾度もない大きな買い物なので責任は重くプレッシャーもありますが、必ずご満足いただけると確信が持てるので、やりがいを持って仕事に打ち込めます。引き渡した後も、何年何十年とお付き合いが続いていくこの仕事。営業としてはかけ出しですが、この先どういった出会いがあるかとても楽しみです。

 


■記憶に残るエピソード

今年の春に担当したお客様の事です。ご本人様達は、当社の物件を大変気に入っていただき購入意欲が高まっていたのですが一つ問題が…。話を伺うとご両親が住宅の購入を反対されているというのです。そこで、次の休みの日にご両親を物件に案内し、仕様等を確認いただくと共に、ご本人様達と一緒に説得を試みました。
初めは反対をしていたご両親も、実際に当社の住宅をご覧いただくと「5LDKもあって立派な家だね」とお褒めの言葉をいただき、この家ならばと、最終的にはご納得いただく事ができました。
契約も終わりお引渡しの時に、「竹中さんが担当でよかった。満足のいく住宅が購入できました。本当にありがとう。」というお言葉をいただき喜びと共にやりがいを感じたのを今でも強く覚えています。
その後、休日になると毎週のようにご両親が新居に遊びに来ているそうで、私としても嬉しく思っています。



■夢

お客様からいつも頼りにされる営業マンになることです。私が所属する部署の先輩方のように。5年目の私には足りないことがまだ多いですが、経験豊富な先輩方を見習って成長していきたいと思っています。そのためにも、宅建だけでなくファイナンシャルプランナーなどの資格も取得しようと考えています。いろんな場面でお客様をサポートできるようになりたいものです。

■趣味

エサキホームは、仕事とプライベートの切り替えがしやすい会社。休日は会社のみんなとフットサルをしたり、ボーリングをしたりして楽しんでいます。
残業も少なく、趣味の時間を多く持てる環境です。


少しでも興味を持った会社があれば、とことん「知る努力」をしてください。たとえば、説明会の場でも自分から積極的に質問することです。「どんな会社だろう?」と思えば、自然と聞きたいことが出てくるはず。そこに遠慮は必要ないと思います。説明会以外にも、大学のOB・OGを訪ねるなどして、生の声を聞きましょう。面接では聞けないような話も聞けて、実際にそこで働く自分をイメージできます。私がエサキホームに決めたのも、先輩方の声から自分の成長を想像できたから。大切なことだと思います。

次回はこの人

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