鈴木一司



■入社理由

約10年間、同業界で営業をしていました。その時にエサキホームの勢いを耳にし、興味を持ったのがきっかけです。実際に話を聞くと、業績は右肩上がり。物件も「広さ」という他社と違う明確な強みがあり、営業という立場から客観的に見ても魅力的でした。また、しっかり休んで、しっかり働くというメリハリのある環境や方針にも共感。最終面接で社長と話をしたのですが、言葉の端々から社員を大切にしている思いを強く感じ、入社を決めました。

■仕事内容

現在は、名古屋北支店で営業の責任者を任されています。プレイングマネージャーとして自身の営業活動のほか、営業課全体の売上・販売目標の達成に向けたチームづくり、人材育成を行っています。営業としては住宅の販売を中心に、用地取得や設計についても販売目線・お客様目線から意見を提案する形で家づくりにも参加。自社で一貫して家づくりを行うエサキホームでは、工事の立ち会いや引き渡し後のアフターメンテナンスも含むすべての工程に関わることができます。一方、マネージャーとしては勉強会を開いたり、商談の場に同行したり、あるいは私が見本を見せたりと、個々の能力に合わせて指導を行なっています。日々のコミュニケーションを大切に、部下が最大限能力を発揮できる環境づくりに努めています。

 


■記憶に残るエピソード

新入社員は約1ヵ月の本社研修を経て、各部署に配属されます。その後、先輩社員について仕事を覚え、徐々にひとり立ちさせていきます。それが理想的な流れですが、現実はそう甘くありません。家は一生に一度の買い物ですし、そもそも人を相手にする仕事です。多くの新入社員が初めての成約に至るまでにはさまざまな苦労を経験します。しかし、初めての成約後には必ず、今までの苦労を忘れてしまったかのようなとびきりの笑顔を見せてくれます。これは、部下を育成する立場として最高に嬉しい瞬間です。ずっと営業ひとすじだった私にとってマネジメントは新たな挑戦ですが、「部下の成長」という今までに経験したことのない喜びを日々感じています。



■夢

営業として、マネージャーとして、今の仕事はやりがいを十分感じています。しかしまだ支店レベルの域を越えていません。将来的には他の支店をも巻き込んだ、全社的な組織の中でリーダーシップを発揮していけるようになりたいです。

■趣味

4歳の娘と遊ぶこと。この間は、1泊2日で遊園地に行ってきました。


営業という仕事を希望するのであれば、志望する会社が扱っている商品やサービスを実際に目にしてください。そのうえで、仮に入社して販売するとなった時に、売りやすいのか、売りにくいのか、もっと言えば、自分が良いと思えるものであるかを判断することが大切です。自分自身が商品・サービスに惚れ込んでいれば自信を持って提案できますし、逆に愛情がなければお客様の心に響く営業はできません。だからこそネームバリューではなく、扱っているモノや働いている人を自分の目で見て会社を選んでください。その点では、社員に話を聞くことは非常に有効だと思います。自分の足で集めた「生の情報」を大切にしてください。

次回はこの人