エサキの家づくりエサキの家づくり

[point5]工法・施工

ずっとつきあう家だから、強度や耐久性はもちろん、将来の間取り変更のことなんかも、頭においておかないとね。
エサキホームの家は、可変性にも優れた「木造軸組工法」を強化させたオリジナル工法。さらに「耐震等級3」の「長期優良住宅」だから安心です。
柱で支え、面でも支えるE-WALL工法は、強度と耐久性をより進化させた工法。

エサキホームの家は、日本の気候や風土に合った「木造軸組工法」で基礎構造の強度を確保。
加えて2×4に代表される「木造枠組壁工法」の要素を取り入れ、壁面でも支えるオリジナルの
「E-WALL工法」により、強度と耐久性を進化させています。

強度を確保しながら、将来の可変性を拡げます。

柱と梁、そしてさらに面で支える「E-WALL工法」の採用により、従来の「木造軸組工法」以上の強度を
確保しながら、将来の間取り変更のしにくさといった「木造枠組壁工法」の難点をクリア。
強度と将来の可変性の両方をかなえる家づくりを可能にしています。

  • E-WALL工法
  • 木造枠組壁工法
「耐震等級3」「長期優良住宅」の適合住宅。

耐震性に関するもっとも高い基準となる「耐震等級3」に適合。これは建築基準法で定められた基準の
1.5倍の強さを満たしていることになります。
また国土交通省が定めた「長期優良住宅」の基準にも適合しており、
長期にわたりよい状態で住めることが実証されているとともに、
所得税、住民税、不動産取得税、固定資産税などの優遇措置を受けることができます。

耐震等級3
資産価値を高める「住宅性能評価書」を取得。

住宅が設計上で示された性能通りに建てられているかどうかを第三者機関が工事の段階から検査し、
評価した「住宅性能評価書」を、2015年9月着工の物件より順次取得しています。
安心してご購入いただける他、将来的な資産価値維持にもつながります。

木の特性を踏まえ、適材適所に使用することで強度を確保。

強度を求められる構造材には、ねじれや反りなどのくるいが少なく、品質が安定している集成材を
使用するなど、用途・場所により木材を使いわけ、強い家をつくります。

各工事を職人さんへ直接発注。自社管理による、確かな品質の家づくり。

多くの企業が、工務店へ一括発注し、その工務店からさらに
下請け業者に発注するといった発注形態をとっています。
けれどもエサキホームでは「よい家づくりは、よりよい施工現場から」という考えのもと、
各工事を職人さんに直接発注しています。
細部にわたるまで自社でしっかりと管理できるほか、
職人さんと直接コミュニケーションをとることで設計意図をより正確に伝えられ、
また職人さんからの意見をもらえるなど、さまざまな利点を生んでいます。

職人さんの育成に貢献職人さんの育成に貢献

よい家づくりには、信頼できる職人さんとの連携が欠かせません。けれども近年建築業界では、職人さんの高齢化が課題となっています。そこでエサキホームでは、見習いの大工さんをサポートする仕組みづくりを行い、若い職人さんの育成を支援しています。

安心・安全品質

安心・安全品質

安心・安全品質安心・安全品質

優れた強度と耐久性を兼ね備えた家を実現するエサキホームの施工品質を項目ごとにご紹介します。

一部仕様の異なる物件がございます。

耐久性

耐久性を高めるには、建物の劣化をどう防ぐかがポイントです。
エサキホームの家は、基礎パッキンによる湿気対策や防腐・防蟻処理、集成材などの対策を施し耐久性を高めています。

集成材

集成材

集成材は無垢材に比べて強度もあり、品質のばらつきが少ないことが特長です。生木のようなそりや歪みも少なく、強度や作りの良さが長持ちします。

基礎パッキン

基礎パッキン

基礎とその上の土台との間に、パッキンを挟んで隙間を取る工法です。密閉されがちな基礎部に通風をバランスよく取ることができ、床下の湿気対策として有効です。

防腐・防蟻対策

基礎に囲まれた床下土壌への防蟻剤散布と、地盤面より1m以内の木材部への、防腐・防蟻剤塗布を実施。薬剤は(社)日本しろあり対策協会認定のものを使用し、安全性にも配慮しています。

耐震性

大地震にも揺らがない確かな耐震性を求めて。
自社オリジナル「E-WALL工法」やベタ基礎工法をはじめ、万が一の時にも大きく差が出る住まいを実現しています。

E-WALL工法

E-WALL工法

柱・梁・筋交いの他、耐力面材として面材耐力壁を使用したオリジナルの壁式工法です。適切な耐力壁の配置を行うことにより、ムダなく耐震性能向上を実現しています。

接合金物

接合金物

基礎と土台を固定するアンカーボルトや、柱抜けを防ぐホールダウン金物を接合金物として使用。エサキホームでは構造計算によりホールダウン金物を適所に配置し、建物の安全性を高めています。

剛床構造

剛床構造

厚さ24mmの構造用合板を採用※1。さらに2F床では、その上に4mmの制振マット※1、12mmのフローリング材と重ねていくことにより、計40mmの三重構造を実現。遮音性にも配慮した構造としています。

※1一部仕様の異なる物件がございます。

ベタ基礎工法

ベタ基礎工法

べた基礎工法とは、家の床面全体に鉄筋コンクリートを敷く工法です。
地面全体を鉄筋コンクリートで覆うので、シロアリの侵入や地面からの冷気・湿気を防ぎます。
また、面で建物を支えるため、耐震性に優れ不同沈下に強く、構造的にも安定しています。

構造計算

一邸一邸を鉄骨造や鉄筋コンクリート造にも用いられる許容応力度計算を行い、建物の耐震性をより確実なものにしています。

省エネ性能

エサキホームの家は夏は涼しく、冬は暖かい省エネの住まい。
それは、H25年度省エネ基準※2をクリアした優れた断熱性能を標準仕様としているから。
月々の光熱費も地球のエネルギー資源もどちらもムダにしません。

※2一部、H11年度省エネ基準対応の物件がございます。

断熱材

断熱材として、天井・壁などには16kの高性能グラスウール※3、1F床には板状のポリスチレンフォームを採用。夏の暑さ・冬の寒さを和らげる優れた断熱性に加え、吸音性も高く、室外の騒音を低減します。

※3一部仕様の異なる物件がございます。

エサキホームの長期優良住宅仕様

  認定の種別 認定の条件 エサキホームの長期優良住宅仕様
耐久性 丈夫で長持ちする家であること 劣化対策等級が等級3で定期的な点検を可能とする措置
  • 等級3※
  • 木材の腐朽など、建物の劣化が軽減されるよう配慮しています。
  • 床下及び小屋裏の点検口を設置し、容易に点検ができるよう配慮しています。
  • 洗面室の床下点検口を一箇所追加しています。
耐震性 地震に強い家であること 耐震等級が等級2以上
  • 等級2 又は 等級3 ※
  • 1棟1棟を構造計算により設計し、建築基準法の1.25倍 又は 1.5倍の耐震強度を確保しています。
メンテナンス性 メンテナンスしやすい家であること 維持管理対策等級が等級3
  • 等級3 ※
  • 構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理
    (清掃・点検・補修・更新)が行えるよう配慮しています。
可変性 間取りの変更が可能な家であること 共同住宅及び長屋の新築に限る
  • 該当せず
バリアフリー性 改修に備えた必要なスペースを確保した家であること 共同住宅及び長屋の新築に限る 該当せず
省エネルギー性 冬暖かく夏涼しい家であること 断熱等性能等級が等級4(H25年度省エネ基準対応)
※上記基準へ改正以前の物件は、H11年度省エネ基準対応
  • 等級4
  • 断熱・遮熱性能に優れたLow-Eガラスを採用(玄関は除く)しています。
  • 下記の仕様により高い気密・断熱性を確保しています。※

    内部結露防止のため防湿フィルム、耳付きの防湿層で覆われた断熱材を使用しています。
    ※一部仕様の異なる物件がございます。
居住環境 地区計画、景観計画等に配慮した家であること 地区計画、景観計画等に配慮した住宅であること 認定条件について配慮しています。
住戸面積 必要な規模を有する家であること 一戸建て住宅の場合、延床面積が75m2以上(1階の床面積は40m2以上) 認定規模以上です。
維持保全計画 将来を見据えた計画性のある家であること 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること
  • 維持保全計画書によるメンテナンススケジュールを作成しています。
  • アフターメンテナンス計画により対応しています。
  • 維持保全に関する記録を住宅履歴保管ファイルにて保管しています。
資金計画 建築・維持保全に係る資金計画がなされていること 当該住宅の建築及び維持保全を確実に遂行するために適切であること 適切な維持保全計画を策定しています。

※ 各等級は住宅性能表示制度の基準に準じたものです。

長期優良住宅のメリット

「長期優良住宅」認定を取得した住宅は、さまざまな税制優遇が適用されます。

メリット1

「住宅ローン減税(所得税、住民税)」の最大控除額が500万円!

ローン残高上限額5,000万円の1.0%(一般住宅はローン残高上限額3,000万円の1.0%)を10年間、所得税から控除され、最大控除額が500万円(一般住宅の場合400万円)となります。

メリット2

「投資型減税制度」により、性能強化費用相当額が所得税から控除可能!

長期優良住宅にするための性能強化費用相当額(上限650万円)の10%相当額が、その年分の所得税額から控除。控除しきれない金額については翌年に繰り越して控除されます。(※メリット1との選択適用)

メリット3

「登録免許税」の軽減措置が受けられます!

所有権移転登記に係る税率は0.2%、所有権保存登記に係る税率は0.1%まで軽減されます。

メリット4

「不動産取得税」の軽減措置が受けられます!

住宅の課税標準から控除される金額が従来の1,200万円から1,300万円に拡大されます。

メリット5

新築から5年間にわたって「固定資産税」の軽減措置が受けられます!

新築から5年間(中高層耐火建築物の場合は7年間)、その住宅に係る税額(1戸当たり120m2が上限)の2分の1が減額されます。

※メリット1~5の適用に関しては、期間や一定の条件が定められていますので、事前にご確認ください。

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