構造設計のこと_第4回 _「エサキホームの取組み」

こんにちは。

 

エサキホームの構造設計について、

4回にわたりお伝えする記事の、今回は第4回目

そして、最終回となります。

街並1

↓ 第1回から前回までの記事はこちら

実際は第3回が前半と後半になったので、

実際は5回目ですが・・(笑)

 

前回は「許容応力度計算」の流れをお話ししました。

専門的な内容も多かったので、

見慣れない、聞き慣れない方には、

少々読みにくかったかと思います…が、

「すごい計算をキメ細かく真面目にやっているんだな~」

感じていただけるだけでも十分です。

骨組みモデル

 

最終回となる今回は、

「許容応力度計算」による構造設計への

「エサキホームの取組み」についてお話します。

 

まず、エサキホームの大きな特徴は

“ 社内  に構造設計の  専門部署 ” があることです。

開発技術センター 007

専門部署では、もちろん日々構造設計を行っています

本当に忙しい時には、

一部の構造設計を外部の専門会社に委託していますが、

委託した物件も必ず1棟ずつ、

社内の専門部署にて詳細に計算内容を確認しています。

 

エサキホームがなぜ、

あえて「許容応力度計算」を行っているのかは、

これまでにもお伝えしてきました通り、

法律で定められている仕様規定という設計ルールだけでは、

詳細な構造計算はされていないため、

お客様に安心して暮らしていただくために、

より信頼できる根拠を求めているからです

3新コミュニティ

前回までにも少し触れていますが、

「許容応力度計算」を行っている住宅会社は少なく

また、行っていたとしても、

外部の専門会社に委託していることが大半です。

 

エサキホームのように、

社内の専門部署にて「許容応力度計算」を行っている

住宅会社は極めて珍しいのです。

守山区桔梗平三丁目_街並2

 

私たちは日々、

間取りや外観を設計する意匠設計部門と、

骨組みや基礎を設計する構造設計部門

互いに協力し合い、家を設計しています

 

間取りを設計する際には、骨組みのことも考慮し、

骨組みを設計する際には、間取りのことも考慮します。

もちろん、機能(設備の配線・配管なども)を考慮します。

LDK-メイプル

お互いに協力し合い、

打ち合わせや相談を何度も重ねて、

「5LDK」 「20帖のLDK」 「広いバルコニー」

「豊富な収納空間」 などなど、を実現しながら、

耐震等級3を取得した当社の物件ができあがるのです。

 

また、

皆さんが家探しをしていて、

構造のことが気になったとき…

たとえば、間取りや外観は素敵だけど、

安全面は大丈夫かな?

耐震性はどうなんだろう?

どんな材料を使っているのかな?

などの疑問を持った時にでも、

社内に専門部署があるので、

迅速にお応えすることが可能です!

 

 

ちなみに「許容応力度計算」による

構造計算書(1棟につき約300ページ!)は、

お引き渡し後に、お客様にお渡ししていますので、

エサキホームの家に住まわれたら、

そのボリュームを直に感じていただけるかと思います。

計算書の一覧

 

4回(実際は5回)に渡りお伝えしてきました

「構造設計のこと」記事もこれで終わりです。

 

エサキホームの建物の見えない部分(骨組み)が、

どのように設計されているのか、

少しでもイメージしていただけたでしょうか。

 

ぜひ一度、実際にエサキホームの建物を見学し、

「広さや収納」を体感していただくとともに、

「見えないけど、

骨組みもちゃんと設計しているんだな~」

と感じてみてください。

 

タイミングによっては、

工事中の物件を見学できる場合もありますよ!

ご来場、お待ちしています!