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更新日:2016年3月1日(火) うんちく

三州瓦の「存在感」

こんにちは。

今日は「三州瓦」について、第2回目です。

 

家の屋根を想像し、

先ず浮かぶものとして「陶器瓦※」葺の屋根を

イメージされる方が多いのではないでしょうか。

※「陶器瓦」と「粘土瓦」は同じものをさします。

この投稿では、ものをイメージしやすい

「陶器瓦」を使いたいと思います。

 

職人技で整然と葺かれた陶器瓦。

美しい甍(いらか)が重なり、織り成す、

日本の街並みは実に美しいものです。

瓦イメージ1

土と釉薬と炎が創る陶器瓦の素材、

それが葺きあがった「高質感」「高級感」も相まって、

大陸から伝来して1400年の時間の中で、

陶器瓦は日本の原風景として、

日本人のDNAに刻み込まれているのかも知れませんね。

 

それからもう一つ、

イメージだけではなく、出荷量からも見てみると、

陶器瓦は国内の屋根材出荷面積の「約半分」を占めていて、

約3割の2位セメント系素材に大きく水をあけています。

(2011矢野経済研究所調べ)

 

セメントや金属等々、他にも屋根材がありますが、

イメージでみても、出荷実績でみても、

陶器瓦の「存在感」は不動 と言ってもいいですね。

 

一生に一度か二度の大切なお買い物「家」。

エサキホームは、

そこにお住まいになるお客様にとって、

「本当に価値あるものは何か?」

をシンプルに考え 「陶器瓦」を選び、

その中でも、シェア76%を占める

トップブランド「三州瓦」を選択しました。

※(株)鶴弥調べ

※2013年(株)鶴弥調べ

家の屋根と言えば三州瓦。

 

今回は、三州瓦の「高級感」「高質感」、

そして「存在感」について触れてみました。

 

次回以降では、性能、

優れた「防災性」「耐久性」「断熱性」について、

お伝えしていきたいと思います。

 

エサキホーム広報部

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エサキホームの最新情報やあれこれをご紹介いたします。

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